ブルテリアについて

ブルテリアについてのより詳しい説明です。
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特性・特徴 ブルテリアとの暮らし方、注意点 アドバイス アイパンチの希少性,毛色や柄について
価格について    

■犬種標準(スタンダード)
■ミニチュア・ブル・テリア- MINIATURE BULL TERRIER

※以下JKC(ジャパンケネルクラブ)ホームページ、犬種標準(スタンダード)より抜粋(犬の写真は除きます)

ブルテリア写真 原産地:
イギリス
犬種:テリア
体高:
体高は35.5cmまで。犬の大きさに対して内容が充実している感じがなければならない。体重の制限はない。常にバランスがとれていること。

●大きさの比率●
<スタンダード・ブルテリアの場合>
沿革:
ミニチュア・ブル・テリアには ブル・テリアと同じだけの歴史がある。体重4.5kg未満の「小さな」犬のクラスはすでに1863年には設けられていた。この小さなブル・テリアは20世紀初頭に絶滅の危機に瀕したが、愛好家たちの努力により1939年に英国ケネル・クラブが、現在のサイズ規程を含む、ブル・テリアとは別個のスタッド・ブックの作成を認可したことから、今日のミニチュア・ブル・テリアが誕生した。
<ブル・テリアの歴史>ブル・ファイティング(闘犬による牛いじめ)やベア・ファイティング(熊いじめ)が盛んだった19世紀初め頃のイギリスで、ブルドッグとテリアによって作出された犬種である。したがって作出された目的は闘犬だった。ただ作出の過程で、同じくブルドッグを先祖とするスタッフォードシャー・ブル・テリアが中間に介在しており、ブルドッグから直接ブル・テリアが作られたわけではない。また絶滅した白のイングリッシュ・テリアの血も加えられているが、その頃は毛色もいろいろだった。 1835年闘犬が廃止されたことから闘争心が排除され、体形もだんだんスマートになっていった。1860年頃白いブル・テリアが出現し、これは品種改良の革命的出来事として評判を呼び、19世紀末の新犬種作出ブームや犬種改良ブームにつながった。一時有色犬が認められなかったが、1936年に承認され、区別して取り扱っている国もある。
一般外貌:
(ブル・テリアの記述より)
力強い体躯構成で、筋肉質で均整がとれており、活動的。鋭敏で、決然として、利口な表情である。ユニークな特徴はダウン・フェイスで、卵形の頭部である。サイズに関わり無く、牡は牡らしく、牝は牝らしくなくてはならない。
習性/性格:
ブル・テリアは犬界の剣闘士であり、情熱と勇気に満ちている。安定した性格で、よくしつけに従う。頑固ではあるが、特に人間とはよい関係になれる。
毛色:
ホワイトの場合、真っ白の被毛である。皮膚の色素沈着ならびに頭部の斑はペナルティーを課さない。有色の場合、有色部分が優勢である:他の条件が同じであればブリンドルが好ましい。ブラック・ブリンドル、レッド、フォーン及びトライカラーは許容される。白の被毛におけるティックの斑は好ましくない。ブルー及びレバーは非常に好ましくない。
ブルテリア写真ブルテリア写真ブルテリア写真